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椎間板ヘルニア 身体の歪み

病院で椎間板ヘルニアと診断され、立つと身体が極端に歪み、傾き方がときどきおられます。

これは、無意識の中で、身体が痛みから逃げている証拠です。

このような立った時の歪みは正そうとしても、なかなか治ってはくれません。でも、痛みがなくなれば、自然と歪みは解消されます。

 

昨日2回目の来院の、大阪府豊中市の女性。

病院では、腰椎5番~仙骨のヘルニアと診断され、初回来院時には身体を左に傾けた歪みの状態でした。

3か月前、出産後に尾てい骨付近が痛くなり、その後右お尻から太もも、ふくらはぎまで、痛みと痺れがでてきたらしい。

上体を前屈させたり、後ろへ反らすのが、痛みで制限されていました。

右足が短く、右骨盤が上方に変位していました。

 

初回施術後に痛みは大幅に軽減したものの、立った時の身体の傾きは残っていました。

翌日からは、日常生活での痛みはなくなり、痛むのは夜中だけになったらしいです。

昨日の2回目来院時には、身体の傾きも相当改善されていました。

昨日の施術後は、腰もさらに軽くなり、立った時の傾きは、素人が見たらわからない程度になりました。

あと数回で完全によくなりそうです。

ありがとうございます。

 

 椎間板ヘルニアの症例日記はこちら

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2009 年 9 月 15 日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:椎間板ヘルニア

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