頚椎ヘルニア?
今日お見えになった新患さん、3年前にMRI検査で頸椎5~6番の右にヘルニアがあると診断され、去年の11月にはMRI検査で頸椎7番左にヘルニアがあると診断されたらしいです。
3日前から、左首から左背中までに痛みがでて、ジットしているとそうでもないが、歩くだけでも痛むとおっしゃいます。
首の動きでは、前後の動きと左たおしで痛みが強くでます。
骨格のゆがみをチェックすると、頸椎1番から胸椎6番までが左変位しており、骨盤は右が上方変位していました。
左の首や背中の筋肉にも緊張とシコリがありました。
エネルギー整体で椎骨のゆがみと筋肉の異常を瞬時で正すと、痛みは瞬間消滅しました。
「正常になったので、もう来なくても大丈夫だと思います。もし痛みが残るようならまたお越しください」と言ってお帰りいただきました。
施術時間は10分もかかりませんでした。
でも、この方、頸椎ヘルニアからの痛みだったのでしょうか?
ご本人はMRI検査でそう診断されたので、首、肩、背中の異常はすべて「ヘルニアだから」と思ってしまいがちですが、ヘルニアが常に異常をですとは限りません。
なんの異常もない人がMRI検査をすると、2~3割の人にヘルニアが発見されるといいますから。
医学の進歩、検査法の進歩はありがたいことですが、MRIの普及はヘルニア患者を増加させているのかも?と思ったりします。
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2008 年 6 月 29 日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:頚椎椎間板ヘルニア
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